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移転のお祝いで贈る花のタイミングはいつ?平均的な費用は?

取引先のオフィス移転に欠かせないのがお祝いのお花です。ところでお祝いのお花をいつ贈るのかご存知でしょうか。 意外と難しいのがタイミングなので、この記事ではオフィス移転のお祝いのお花を贈るタイミングをご紹介します。 ・移転のお祝いのお花はいつ贈るべきか ・移転のお祝いのお花に最適なお花の種類 ・移転のお祝いのお花の費用について ・移転の御祝のお花を贈る際のマナー 移転のお祝いのお花はいつ贈るべきか オフィス移転は計画的に行われます。移転のお知らせについても計画に則って行われるのが一般的です。オフィス移転のお知らせには、オフィスを完全に移転する日が必ず記載されているので、お祝いのお花を贈るのは移転当日が望ましいです。 どうして移転当日にお祝いのお花を贈るのが良いのかですが、移転日は良き日を当てているケースが多いので、良き日にお祝いのお花を贈れば、新しいオフィスでの発展を応援する意味も込められ、取引先からの印象もアップできます。 しかしどうしても当日にお花を贈るのが難しいのであれば、当日から2週間以内に贈ります。逆に決してやってはいけないのが移転前と移転後2週間を超えてから贈ることです。 当日前は引っ越しが忙しいためで、2週間以上経過すると他の取引先からのお祝いのお花を撤去した後に贈ることとなり、かなり目立ってしまうからです。 移転のお祝いのお花に最適なお花の種類 オフィスに贈る花としておすすめな花の種類にも気を付けたいものです。基本的に贈ってはいけない花はありませんが、相手の発展を祝う花なので美しさや色合いなどを考えて贈ってください。 華やかさを求めるなら「胡蝶蘭」がおすすめですが、胡蝶蘭でボリュームを出すには費用が割高になります。しかしインパクトは強く花も長持ちするのでおすすめです。デメリットとしては胡蝶蘭は他の祝い花とかぶる可能性があります。 観葉植物も人気です。メリットは2週間を過ぎてもインテリアとして利用できる点です。しかし一方でスペースが必要となり、もしも枯れてしまった場合の処分に困ります。大きさや種類を吟味してください。 プリザードフラワーも人気です。プリザードフラワーは枯れないだけじゃなく、お手入れをする必要もありません。デメリットは高い点と好みが分かれる点です。ドライフラワーも同様に見た目的に枯れている印象を持つので注意が必要です。 スタンド花やアレンジメントは、祝い花として人気が高いです。価格が安く個性を出せてインパクトの高い祝い花ですが、あまり大きくすると置くスペースに困ります。また、長持ちしないのも難点です。 移転のお祝いのお花の費用について オフィスの移転は頻繁に行われるわけではないので、盛大にお祝いをしたいものですが、意外とお祝いのお花は価格が高かったりします。しかしあまり価格を気にしすぎると貧相な印象の贈り花になりかねません。 なので一般的な、というよりは無難な価格や形をご紹介します。 胡蝶蘭 23,100円~200,000円程度 観葉植物 10,000円~ スタンドフラワー 15,000円~50,000円程度 プリザードフラワー 5,000円~ ブーケ 5,000円~20,000円程度 アレンジメントフラワー 15,000円~50,000円程度 ボックスフラワー 6,000円~ ちなみにオフィス移転に伴うお祝い花を贈るときの相場は1万円~2万円が多く、重要な取引先や大企業の場合には3万円~5万円が理想とされています。 移転のお祝いにお花を贈る際のマナー 親しいお友達や知人にお祝いでお花を贈るときに、花だけを贈るのではなく何かひとこと添えたりします。オフィス移転のお祝いの花を贈るときにも立札を準備するのもマナーです。 立札には何を記載するか、記載する順番についてもご紹介します。 まず、立札にはお届け先(贈り先)の会社名や代表取締役のお名前、お祝いの言葉、贈り主の会社名と名前です。順番もお届け先の会社名・取締役のお名前、お祝いの言葉、贈り主の順で記載します。 お祝いの言葉は朱書きで記載してください。文言は「祝 御移転」「移転祝」「御祝」「移転御祝」です。贈り先は黒字で「株式会社〇〇」下に「代表取締役 ○○」と記載し、贈り主も「株式会社間○○」下に「代表取締役 ○○」と記載します。 ちなみにお祝いの文言は移転の理由によって変更します。リニューアルやお祝いの言葉を入れても問題ありませんが、バランスを考えて「祝 移転」や「御祝」が無難です。 この記事では、取引先の移転のお祝いのためのお花選び、相場、いつまでに贈るか、そして立札に記載する文言や順番についてご紹介しました。 ・移転のお祝いのお花はいつ贈るべきか ・移転のお祝いのお花に最適なお花の種類 ・移転のお祝いのお花の費用について ・移転の御祝のお花を贈る際のマナー 良い取引を続けるためにもぜひお役立てください。

押さえておきたいオフィスのゾーニングの4つのポイント

オフィスの移転や新規でオフィスを構えるときに重要なのが「ゾーニング」です。ゾーニングとはオフィスのレイアウトを行う前の、ざっくりとした振り分けです。この記事ではゾーニングを行うときに押さえておきたい重要なポイントをご紹介します。 ・ゾーニングで押さえておくポイントは4つ ・社員の作業効率を最優先に考える ・ゾーンごとのテーマ(コンセプト)を考える ・スペースの洗い出し ・家具・備品・機器などの詳細な寸法を取る ゾーニングで押さえておくポイントは4つ オフィスのゾーニングは企業の収益に直結する重要な工程です。オフィスの未来を左右する大きな問題なので、悩む方も多いかもしれませんが、押さえておくべきポイントさえしっかり押さえれば失敗はしません。 この記事で紹介するゾーニングのポイントは4つあるので、それぞれどんなところに気を付ければいいのかを、ぜひこの記事でご確認ください。 社員の作業効率を最優先に考える オフィスで実際に活動するのは従業員・社員です。社員を考えたオフィスのゾーニングで押さえるべきポイントは、「社員同士のコミュニケーションの取りやすさ」「作業効率の良さ」「動線」「配線の簡素化」です。 もちろん業務内容によってゾーニングのポイントも変わってくるので、業務内容に合った計画を立てる必要があります。 そういってもゾーニングはざっくりなので、まずはオフィスにどんなゾーンが必要なのかを考え、不要なゾーンを省いたエリアを当てはめていきます。あくまでも使うのは従業員なので、従業員の意見も取り入れるのも重要です。 その中でも動線の確保はしっかりと行います。実は動線がしっかりしていれば移動が楽になり、作業効率もぐっと上がるのです。 ゾーンごとのテーマ(コンセプト)を考える ゾーンごとのテーマ(コンセプト)は「従業員の作業スペース」「来客の利用スペース」「来客も従業員も利用するスペース」そして「セキュリティ」それぞれを当てはめていきます。 従業員の作業スペース このスペースが最も広くとる場所です。例えば従業員が作業を行うスペースです。休憩スペースや給湯室などもこれに含まれます。ミーティングを行うための会議室も従業員が利用するスペースです。 さらに役員室なども従業員の作業スペースに位置付けて当てはめていきます。 来客が利用するスペース 来客が利用するスペースの代表的なものが応接室です。中には担当者とのミーティング用に別途会議室を設けている企業もあります。 来客と従業員が利用するスペース エントランスやトイレといったスペースは来客も従業員も利用する共有スペースです。企業によっては喫煙室が設けられていたり、ミーティング用の会議室が用意されている企業もあります。 もちろんトイレやエントランスを別にしている企業もあるので、自社では共有にするか別に用意するかによって、ゾーニングを行う必要があります。 セキュリティ関連のスペース セキュリティ関連のスペースといってもわかりにくいかもしれませんが、例えば大切な顧客データを管理する場所は、セキュリティ対策がしっかりされたゾーンに設定しなければならないです。 ここで押さえておくポイントとしては、防犯やもしものときの災害の場合、どのようにデータを守るのかについての計画も立てる点です。別途収納スペースを用意する必要があるので、配置は慎重に選ぶ必要があります。 スペースの洗い出し スペースの洗い出しもゾーニングでは重要なポイントです。企業によって必要なオフィスの設備を、どこに持って行くかを決定していくのも押さえておきたいポイントです。 基本的なスペースは以下にご紹介しますが、最近では自社ならではの設備を整える企業も増えているので、上手にゾーニングに組み込んでください。 一般的なオフィススペース ・エントランス ・応接室 ・会議室 ・執務室 ・リフレッシュスペース ・ロッカールーム ・トイレ ・通路 ・倉庫 ・給湯室 スペースの洗い出しを行う際にはスペースの配分を考慮します。よく利用するスペースを広く取ると、作業効率が上がる傾向にあるので、基本は従業員スペースを6割程度考えてください。 家具・備品・機器などの詳細な寸法を取る ここまでゾーニングが終わったら、最後のポイントとしては実際にオフィスに必要な備品やオフィス家具、コピー機などの機器がどのくらいの大きさなのかを把握する必要があります。 意外かもしれませんが、実はこうした家具や備品や機器の寸法によっては、作業がしにくいと感じたり動線の確保が難しくなったりするので、より快適なオフィス空間を手に入れるために重要なのです。 デスクは執務室では一番場所を取る家具なので、部署や用途によって最適なサイズのデスクのタイプを選ぶのもおすすめです。また、応接室やリフレッシュスペースに使用する家具も、ゾーンに合ったサイズを選びます。 ゾーニングで押さえておきたいポイントは以上ですが、初めてオフィス空間設備を担当する方にとって、失敗しないゾーニングをするには専門家の意見を取り入れることも必要です。 この記事では、オフィスのゾーニングで押さえておきたいポイントを4つご紹介しました。 ・ゾーニングで押さえておくポイントは4つ ・社員の作業効率を最優先に考える ・ゾーンごとのテーマ(コンセプト)を考える ・スペースの洗い出し ・家具・備品・機器などの詳細な寸法を取る ゾーニングはざっくりしたゾーン分けなのですが、オフィス作りには欠かせない重要な工程です。 この記事がオフィスのゾーニングでお困りの方のお役に立てれば幸いです。

リノベーションとコンバージョン建築の違いやメリットを解説

建築は新しく建物を建てる新築と中古の物件の内装を使いやすく改修して利用する方法があります。リノベーションはすでに馴染みのある方法ですが、最近ではコンバージョン建築といった方法にも注目が集まっています。 この記事では、リノベーションとは異なるコンバージョン建築についてをわかりやすく解説しています。 ・コンバージョン建築とは ・コンバージョンとリノベーションの違い ・リノベーションのメリット・デメリット ・コンバージョンのメリット・デメリット ・コンバージョン建築で気を付けるべきポイント コンバージョン建築とは コンバージョン建築のコンバージョンは「転換」「転化」といった意味があるのですが、建築においては「用途を変更する」といった意味です。用途の変更とは建物の使用目的そものものの変更をあらわします。 例をあげると、それまでオフィスとして活用していた建物を、居住用として作り替えてしまったり、逆に居住用であった建物をオフィスなどの商業利用するための建物に変更するのがコンバージョン建築です。 コンバージョン建築は建物の有効活用や、再生方法のひとつとして注目されている建築方法であるといえます。では次にコンバージョン建築とリノベーションの違いについてもご覧ください。 コンバージョンとリノベーションの違い まずリノベーションは建物の修復・修理・改築を行う方法で、リノベーションを行う際には柱や梁などの、建物の構造上重要な部分には手を付けません。それ以外の壁や床を取り除いて使用目的に合わせて改築を行います。 似た方法でリフォームもありますが、リフォームよりも自由度が高い建築方法のひとつです。 一方コンバージョン建築は用途そのものを変更して、以前とは全く違った建物の使い方をするための改修が行える建築方法になります。似ていますが建物の利用についての自由度そのものの高さが違うのです。 もう少し簡単にいえば、リフォームは用途は変えられない改修方法で、コンバージョン建築は用途から変えられる方法になります。 リノベーションのメリット・デメリット ここでは、リノベーションのメリットとデメリットをご紹介します。 メリット①自由度が高い リノベーションのメリットのひとつが自由度が比較的高い点です。柱や梁などの建物の構造上重要な個所を覗いて、ほぼ全てを好みや用途に応じて作り替えられるので、使いやすいオフィスや居住用スペースを手に入れられます。 メリット②利用者の用途に合った改築ができる オフィスビルを借りた際には理想的なオフィスとして改装が可能ですが、居住用のマンションや戸建てでも同様に、まるで別の建物のように改修・改装が可能なのも大きなメリットです。 最近では、中古マンションを入居者の自由にリノベーションしていい物件も増えているように、建物自体に付加価値を付けられるのもメリットのひとつといえます。 デメリット①時間がかかる リフォームは床や壁を取り除き、水場の移動も全てできるので、時間がかかってしまうケースがあるのはデメリットです。かかる時間についてはどの程度のリノベーションかにもよりますが、中には新築に近いくらい時間がかかるケースもあります。 デメリット②構造によってできることとできないことがある リノベーションは重要な柱や梁には手をつけません。そのため構造上変更ができない場所がどうしてもあります。そのため自由度が高いといっても変更がかなわないケースがあるのです。 ひらたくいえば、前の部屋の雰囲気が残ってしまう部分がある、面影が残る部分があるのも頭に入れておく必要があります。 デメリット③解体した後で想定外の費用が発生するケースがある リノベーションのデメリットで一番厄介だと感じるのが、床や壁を取り払ったあとで予定になかった故障個所が見つかるケースです。その部分の修理や修復が後になってわかるので、予定外の出費の可能性があります。 コンバージョン建築のメリット・デメリット ここではコンバージョン建築についてのメリットとデメリットをご紹介します。 メリット①低コスト リノベーションと同様に、すでにある建造物を改装・改築するので、新築で建物を建てるよりも低コストなのはメリットです。もちろん改装や修理箇所によっては費用がかかるケースもありますが、新築より断然安く建物の利用ができます。 メリット②空き家対策ができる 街中で人が住んでいない建物があると、その空き家を悪用されてしまったり、ぼや騒ぎが起こったりといったケースがあります。しかし居住用住宅を商業施設として活用できるので、空き家対策につながり犯罪の抑止につながります。 メリット③建物の用途の自由度が高い 居住用住宅をオフィスやお店として活用できます。そもそもコンバージョン建築は用途から変更できるので、例えば大きな倉庫を居住用として転用するのも可能です。自由度が高いので建物の有効活用にもつながります。 メリット④新築より費用が安い リノベーションと同様にすでにある建物を別の目的で再利用するため、新築のようにキレイな建物にできるのに、新築よりも費用がかからないのも大きなメリットです。 メリット⑤新築より工事期間が短い 新築のように土台を作ってから建物を建てる必要はありません。すでにある土台を使うので新築よりも工事期間が必要ないのです。 デメリット①元の建物の構造が影響する リノベーションと同様にコンバージョン建築も、重要な部分を撤去したり移動したりするのはできません。そういう意味では変更できない箇所があるので、元の建物の特徴が残ってしまいます。 デメリット②耐震性・耐久性が新築より劣るケースがある 内装についてはリノベーション同様に新築かのように改装できるのですが、元の建物の耐震性や耐久性以上の効果は期待できません。もしも元の建物の耐震性や耐久性が足らない場合には、追加で免振などを行わないとならない可能性はあります。 コンバージョン建築で気を付けるポイント 建物の有効活用を目的として人気のコンバージョン建築ですが、利用する際に気を付けなければならないポイントがあるのでご紹介します。 自治体への確認申請の有無をチェックする 土地や建物の有効活用ができるコンバージョン建築ですが、居住用スペースを商業スペースとして使用したり、オフィスだったビルを居住スペースとして活用する場合、規模や業態で確認申請が必要になります。 これは用途変更を行うため、希望する用途にその建物が適しているかどうかを改めて確認する必要があるからです。確認申請は各自治体に依頼します。以下の用途で使用する場合は申請が必要です。 病院・診療所・ホテル・旅館・共同住宅・寄宿舎・下宿・学校・体育館・博物館・図書館・ボーリング場・スケート場・百貨店・スーパー・展示場・ダンスホール・キャバレー・飲食店・遊技場・銭湯・倉庫・車庫・自動車修理工場・スタジオ・劇場(映画館)・集会場・公会堂 地域での需要と供給のバランスを考える コンバージョン建築は収益を増やせる可能性が高い建築方法です。しかしどこの地域で行うかが重要なポイントです。 最も重要なのは、その地域でどんなものが必要とされているかを調査する点です。需要がないのに供給をもっていっても意味がないので、その地域にどんなサービスが必要とされているかを調べてから、求められる供給をしてください。 […]

オフィスレイアウトにおける導線計画のポイントを解説

オフィスレイアウトを計画する際に重要だといわれるのが「導線計画」です。この導線計画はなぜ重要なのか?どう計画していけばいいのかなど、少しわかりにくい部分があるので、この記事では導線計画について簡単にお話しします。 ・導線とはなにかをわかりやすく解説 ・導線でオフィスはどう変わる? ・事務効率のいい導線計画の立て方 ・導線計画に完璧はないのでプロに相談するのも忘れずに! 導線とはなにかをわかりやすく解説 オフィスレイアウトで重要だとされるのが「導線」です。導線とはなにか?まずはそこから簡単にお話しします。 簡単に説明すると、移動するときにスムーズである、目的地に行くまでの時間が短い、作業効率がいい部署の配置などの、オフィス内を人が移動する経路を導線といいます。 オフィスレイアウトを行うときには、導線計画を立てなくてはならないのは、無計画にレイアウトをしては様々なところでムダが生じてしまうためです。 導線でオフィスはどう変わる? 導線計画の通りにオフィスレイアウトをすると、何がどのように変わるのかをご紹介します。 オフィス内の移動が楽になる 計画的に導線を作れば移動がスムーズで、目的の場所まで最短の距離と時間でいけます。移動に時間がかからないので作業効率が上がる確率が高いです。 また、余裕がある広さを取れば、従業員同士がすれ違うのも楽になるので、オフィス全体が能動的になります。 作業効率が上がりコミュニケーション能力が上がる 関連部署を近くに設置すると、部署同士の連携がスムーズになるので、作業効率のアップが期待できます。部署同士のコミュニケーションも取りやすくなるのです。 従業員が働きやすい環境を作れる 導線がしっかりできていれば、作業を行うオフィスだけではなく、出口やリフレッシュエリアやトイレといった水回りも利用しやすくなります。 従業員が働きやすい環境を整えられるので、従業員からの不満の声も解消されていきます。 事務効率のいい導線計画の立て方 事務効率のいい導線を確保するための計画を立てるときのポイントをご紹介します。 導線計画はシンプルであるべき 利便性を考えて導線の確保をするのもいいですが、あまり細かくしてしまうと逆にわかりにくくなります。企業側としては様々なケースを想定したい気持ちが出るのもわかります。 しかしあまり複雑にしすぎると、迷路のようになってしまう可能性があります。できればシンプルで一目でどこに何があるかがわかり、その目的地に簡単にたどり着けるような導線計画を立てるのが理想です。 メインとサブの導線計画を立てる 導線計画を立てるときには、メインとなる導線とサブの導線の計画を立てる必要があります。なぜメインとサブが必要なのかというと、メインの導線を使おうとしたが邪魔があり止まるのを避けるためです。 この道がだめならもう一方の道を使えば目的地にたどり着けるのが理想です。もちろん全ての場所へのサブを作る必要はなく、特に混雑が予想される場所にだけサブを作ってください。 特に出入口はメインとサブがあった方が、災害などもしものときに従業員の命を守れます。 導線の過不足をチェックする 導線計画を立てたら最終的に過不足がないかどうかをチェックします。導線計画はどれだけ頑張っても100点満点はありません。なので、計画を立てたら不要な部分はないか、不足している部分はないかを確認します。 最終的なチェックを済ませて、シミュレーションをした上でオフィスレイアウトを実行していきます。 導線計画に完璧はないのでプロに相談するのも忘れずに! 自分たちが使うオフィスだからこそ、こだわりのオフィスレイアウトを計画するのは当然です。しかし導線計画は非常に難しく、一度で従業員が満足できるかどうかの保障はありません。 実際に、オフィスレイアウトを成功したと感じるよりも、失敗したとまでいかなくても、もう少し工夫できたのではないか?と考える方の方が圧倒的に多いのです。 できればプロに相談して快適だと感じる導線計画を立てるのがおすすめです。 オフィスレイアウトにおける導線計画とはなにか、動線計画でオフィスがどう変わるのか、さらに動線計画のポイントをご紹介しました。 ・導線とはなにかをわかりやすく解説 ・導線でオフィスはどう変わる? ・事務効率のいい導線計画の立て方 ・導線計画に完璧はないのでプロに相談するのも忘れずに! 今よりもっと快適なオフィスにするためにも、しっかりと計画を立ててください。 成功のためにプロの意見を取り入れるのもお忘れなく!この記事が、オフィスレイアウトにおける導線計画のお役に立てれば幸いです。

まだ間に合う!テレワークで用意したい家具5選

今やパソコンとネット環境があれば、どこでも職場にできるテレワークが推奨されています。基本は自宅の一室をオフィスとして利用しますが、テレワークのための家具選びは非常に重要です。 そこでこの記事では、テレワークを始めるために用意すべき、家具をご紹介しますので、何をそろえればいいか迷っている方の家具選びのお役に立てれば幸いです。 ・テレワークに最低限必要な家具5選 ・テレワークをさらに快適に行うためにプラスしたい家具 テレワークに最低限必要な家具5選 ここではテレワークを始める前に、必ず揃えておきたい必要最低限の家具をご紹介します。 絶対に必要!作業目的に合ったオフィスデスク 作業をするために絶対に必要なのがオフィスデスクです。デスクの大きさは作業内容によって変える必要があります。 使用するパソコンのタイプ(デスクトップかラップトップ)によって、作業がしやすい広さ(大きさ)のデスクを購入してください。 ラップトップの場合はモニターがパソコンに付いているので、広いデスクは必要ありません。デスクトップの場合はモニターを置く場所と、キーボードを置く場所が必要です。 形状はI字型のデスクとL字型のデスクが主流です。作業効率の良さで選ぶならL字型のパソコンデスクがおすすめです。 運動不足を補うスタンディングデスク テレワークは作業中は座った状態で業務を行います。そのため長時間座った状態が続くので、エコノミー症候群などの急激な体調変化を予防する必要もあります。 そんな方はスタンディングデスクもおすすめです。他にもデスクの高さを調節できて、座っても立った状態でも使える高さ調節が可能なデスクを選んでください。 1番しっかり選びたいのがデスクチェア デスクも非常に重要ですが、実は長時間座って作業をする可能性が高いテレワークでは、デスクチェアの選び方も重要なポイントです。 例えば座面が狭い・固いデスクチェアや、リクライニングしないデスクチェアはおすすめできません。座面が硬いと長時間座って作業をしたときに、お尻が痛くなったり腰痛の原因になったりします。 疲れたら適度にリクライニングをして、体圧を分散して正常な血流を促すのも忘れてはいけません。足のだるさが気になる方はオットマンが付いたデスクチェアがおすすめです。 何がどこにあるか一目でわかる収納家具 作業をするデスクの上にはできるだけ物を置かない方が作業の邪魔になりません。パソコンの周辺機器を置く場所は別に作っておくのをおすすめします。その代表的なものがプリンターです。 プリンターを置く場所は別途用意しましょう。できればキャスターが付いて移動が楽な、収納家具がおすすめです。必要な資料や文房具などを入れておければ整理ができます。 別途収納家具が必要な理由としては、パソコンデスクを購入する場合、収納部分が無いタイプが多いためです。パソコンデスクは使い勝手がよく、軽くて価格もお求めやすい価格なので人気があります。 ONとOFFを切り替えるパーテーション 一人暮らしの方がテレワークを行う場合にはパーテーションは要らないと考えがちですが、テレワークを始めるとすぐにわかるのが「プライベートと仕事の切り替えの難しさ」です。 ONとOFFを切り替えるためにも、簡易的でもいいのでパーテーションを用意するのをおすすめします。ご家族と同居の方の場合は、パソコン周りの目隠しにもなりますし、WEB会議のときにも会話がしやすくなります。 パーテーションは簡易的なものでもかまいませんが、DIYで作るとインテリアに合ったものを作れておすすめです。 ちょっとした休憩にもぴったりなサイドテーブル サイドテーブルがあった方がいいと考える方も多いです。確かにその意見には賛成できます。その理由としては作業しているデスクの上に、コーヒーなどの飲み物を置いていると、もしものときにパソコンが浸水する危険があります。 業務を行うパソコンが壊れてしまったら仕事に支障が出てしまうので、できればコーヒーなどの飲み物はサイドテーブルに置いて作業をするのがおすすめです。 また、サイドテーブルがあればスマートフォンやタブレットを使って、会話をしながら作業もできて便利です。 テレワークをさらに快適に行うためにプラスしたい家具 作業を行う部屋の広さにもよりますが、余裕があればソファーやテレビもあると便利です。休憩を取りたいときにベッドに横になったり、リビングでくつろいだりしてもいいかもしれませんが、ソファーはそれ以外にも用途があります。 例えばWEB会議を行う場合、会議の相手に失礼がありません。会議室で向かい合って会議をしている気分になるので、話に集中できるメリットがあります。 高級なソファーをそろえる必要はなく、2人掛けの黒や茶色の安いソファーでもいいので、デスクの近くにソファーを用意するのをおすすめします。 本記事では、テレワークの生産性についてまとめました。 ・テレワークに最低限必要な家具5選 ・テレワークをさらに快適に行うためにプラスしたい家具 テレワークを始める方に最低限揃えて欲しい家具を5選と、より快適にテレワークを行うための家具をご紹介しました。 この記事が今後テレワークをする可能性がある方の、お役に役立てれば幸いです。

パーテーションの飛沫防止効果は?実績やポイントについても解説。

昨今における新型コロナウイルス感染拡大において、飛沫を防止することは最優先事項とも言えます。 今やパーテーションは食事の際や、企業において会議や打ち合わせをおこなう際にも欠かせないアイテムです。 しかしながら、パーテーションによる飛沫防止効果が実際のところどうなのだろうかと疑問に思っている方も多いのではないでしょうか? 本記事では、パーテーションの飛沫防止効果は実際のところどうなのかまた、実績やポイントについても解説していきますので最後までぜひ、ご覧ください。 ・飛沫防止パーテーションとは? ・飛沫防止パーテーションの実際の効果は? ・飛沫防止パーテーション設置のポイントは? 飛沫防止パーテーションとは? そもそも飛沫防止パーテーションというのは、会社での社員同士やお店などでの窓口や受付において、咳やくしゃみなどの唾液の飛沫を防いで新型コロナウイルス感染拡大のリスクを軽減するアイテムとなっています。 昨今、施行されている蔓延防止措置においてもアクリル板の設置というのが含まれており、飛沫防止パーテーションは非常に注目を集めています。 飛沫防止パーテーションの実際の効果は? それでは実際に、飛沫防止パーテーションを使用した場合、どれくらいの効果を発揮するのでしょうか? まず飛沫防止パーテーションについてはアクリル板が顔の高さよりも低くなってしまっていると、効果が薄れてしまうと言われています。 咳に関しては強いものを2回すると、約5万個のウィルスや飛沫が飛散するとされているのです。 そのため、パーテーションは頭の高さまであると飛沫防止効果が期待できるのです。 飛沫防止パーテーション設置のポイントは? 前述のお話において、頭の位置よりも高いパーテーションを設置すると、より大きな効果を発揮することがお分かり頂けたでしょう。そのため、パーテーションの高さというのは非常に重要ということです。 そんな飛沫防止パーテーションを設置するうえでポイントとなるのはどのようなことなのでしょうか? パーテーションの高さ 何度もお話に出ていますが、まずポイントとなってくるのがパーテーションの高さです。 パーテーションが頭の高さまであることにより効果を発揮すると言われているので、実際に設置をする場所に合わせて高さを変えていく必要があります。 オフィスや飲食店、店舗での受付窓口など場所ごとに対応したパーテーションを設置することが大切です。 素材で選ぶ 飛沫防止パーテーションの特徴は、素材によっても変わってきます。 アクリル素材であれば視界がクリアで重さもあり倒れにくく、ダンボール素材であれば安価で軽量、廃棄した際も環境にやさしいなど、本当にさまざまな種類のものが存在しています。 場所や用途に合わせて素材を選択して飛沫防止パーテーションを設置することで、より多くの効果を期待することができます。 本記事では、パーテーションの飛沫防止効果についてまとめてみました。 ・飛沫防止パーテーションとは? ・飛沫防止パーテーションの実際の効果は? ・飛沫防止パーテーション設置のポイントは? 新型コロナウイルス感染拡大防止対策を万全にするためにも、飛沫防止パーテーションの設置は欠かせません。 ぜひ、皆さんも本記事を参考に安心・安全のため飛沫防止パーテーションの設置を検討してみてはいかがでしょうか。

知っておきたい!オフィスパーテーションの活用法

オフィスや公共の建物では、さまざまな用途でパーテーションが利用されています。最近ではパーテーションとは思えないほど立派な造りになっているものも含め、この記事ではパーテーションの活用方法・メリットなどをご紹介します。 ・パーテーションを活用すると得られる効果 ・おすすめのオフィスパーテーションの活用法 パーテーションを活用すると得られる効果 まずはパーテーションをオフィスで活用する理由をご紹介します。大きく分けると3つの理由からパーテーションの導入を行っている企業が多いのがわかります。 ①目隠しの効果を得られる パーテーションをする一つ目の理由が目隠しです。慣れも関係あるかもしれませんが、大きなオフィスで大勢の人が見えるデスクで作業を行うよりも、人の目を気にせずに作業を行った方が集中力が高まります。 常に人の目にさらされている状況で作業を行うよりも、間仕切りをして目線を隠すだけでもプライベートな空間ができるため、作業効率がアップする確率も高まるのを期待できるのです。 例えばリラクゼーションスペースも同じです。多くの目にさらされているよりも、少しでもいいので間仕切りをすれば、緊張やストレスから解放されゆっくりと疲れを癒せます。 このように、オフィスでのパーテーションには目隠し効果によって、集中力・作業効率アップ・リラックス効果を得られるのです。 ②スペースを有効活用できる 2つ目はスペースの有効活用です。パーテーションによって、スペースの区分けが可能です。例えば通路の両サイドにパーテーションをすれば、自然に通路ができて動線の確保につながります。 また、作業スペースと休憩スペースそして会議室などのスペースもパーテーションで作れます。もちろんパーテーションの種類や設置方法そして素材を選ぶ必要があるので、用途に合ったタイプを選んでください。 最近は素材や色なども豊富なので、オフィスカラーに合わせてパーテーションを選ぶのもおすすめです。 ③セキュリティ対策ができる パーテーションといえばつい立を置くイメージが強いかもしれませんが、最近のパーテーションはつい立のようなタイプもあれば、天井にレールを敷いて可動式のパーテーションを設置するのも人気です。 天井から床までを仕切るので、会議室として活用するオフィスも増えています。周囲の目線を完全に遮断できるため、セキュリティ対策としての効果も期待できますが、遮音性が高い素材を選ぶ必要があります。 また、デスクにパーテーションする場合でも、ドアのある個室タイプのパーテーションにすれば、同じオフィス内でもセキュリティを強化できます。例えば個人情報を取り扱い企業などにおすすめです。 おすすめのオフィスパーテーションの活用法 パーテーションをすると得られる効果を踏まえて、オフィスパーテーションのおすすめの活用法をご紹介します。 セキュリティ対策万全な個室ブースをつくる パーテーションながらもドアを取り付けられ、そのドアにはセキュリティロックを取り付ければ、完全に個室のブースをつくれます。重要な情報を取り扱う作業に使用したり、会議を行うスペースとして活用できておすすめです。 このタイプのパーテーションは、比較的設置工事も簡単ですが、オフィスを退去するときの原状回復には多少費用がかかります。 チームで打ち合わせするスペースをつくる 広いオフィスの中で、チームで集まって打ち合わせするのに適した場所をつくるのに適しているのもパーテーションです。社員が使用するスペースなので、機密性に優れていなくても問題ない場合に誰でも使用可能です。 このときにおすすめなのが、ホワイトボードとして使用できるタイプのパーテーションです。いちいちホワイトボードを移動させる必要もなく、さらにホワイトボードを置くスペースも不要なので、空間を広く使用できます。 部署ごとに色分けして作業効率アップ パーテーションのカラーバリエーションを利用して部署ごとに色分けすれば、どの部署がどこにあるかが一目瞭然です。新入社員の方は特にどこにどの部署があるか、覚えるまでに時間がかかるケースもあります。 そんなときに色分けされていれば、目的の部署を探す手間や時間を省けるので、作業効率がアップします。 この記事では、オフィスパーテーションのおすすめの活用方法、オフィスパーテーションの目的などについてご紹介しました。 ・パーテーションを活用すると得られる効果 ・おすすめのオフィスパーテーションの活用法 設置するときには、どんな目的でパーテーションを利用するのかを考えて、素材や色や形を決めていけば悩まずに選べます。この記事がそのお役に立てれば幸いです。

応接室におけるオフィス家具の正しい配置とは?レイアウトの注意点も徹底解説。

オフィスの顔とも言える応接室。 クライアントの方と打ち合わせ等をする際は必ず、使用しますよね。 しかしながら、オフィスの顔だからこそレイアウトを間違えてしまうと、オフィスに訪問した人の印象を悪くしてしまう可能性もあります。 とはいえ、応接室をどのようにレイアウトしたらいいか分からないという方も多いのではないでしょうか? 本記事では、応接室におけるオフィス家具の正しい配置についてご紹介していきます。 レイアウトの際の注意点も解説していきますので最後までぜひ、ご覧ください。 ・応接室レイアウトをする際のポイントは? 応接室レイアウトをする際のポイントは? 冒頭でもお話した通り、応接室はオフィスの顔です。 オフィスに訪れてくれた方が落ち着いた雰囲気で打ち合わせをするためのオフィス家具の配置が大切になります。 ゆったり座るためのソファ、飲み物を置くためのテーブルが基本のオフィス家具になります。 ただ、応接室のためのソファに関してはさまざまな種類があるので、主に応接室を利用する人数に合わせて選ぶ必要があります。 また、サイズに関してもそれぞれの応接室のスペースに合わせたものを選択しましょう。 サイズオーバーなソファを選択してしまうと、応接室が窮屈になり訪れた人が圧迫感を感じるようになってしまいます。 部屋の使用目的を明確にしよう 応接室とひとことに言っても、オフィスによってその使用用途は異なります。 応接室であってもオフィスの内部の人間だけが会議をすることを目的に使用する場合もあるのです。 そのため無駄なコストを抑えるためにも、使用目的を明確にしてデザインの方向性もしっかりと決めておく必要があります。 オフィスのイメージカラーを取り入れよう もしオフィスのイメージカラーなどがある場合には、クライアントの方などにオフィスのイメージを覚えてもらうために応接室の内装デザインにイメージカラーを取り入れるのもいいでしょう。 カラーによっては床や壁に使用すると、主張が強すぎてしまうこともあると思います。 その場合は内装にカラーを取り入れることだけにこだわらず、クッションなど小物に取り入れることを考えてもいいかもしれません。 スペースや動線にゆとりを持たせよう 前述にて、ソファのサイズに関するお話をさせて頂いたかと思います。 部屋が窮屈になってしまうと人に圧迫感を与えてしまうだけではなく、実際にスペースにも余裕がなくなってしまい動きにくく、体を痛めてしまったりさらに、通路が狭くなってしまったりとさまざまな弊害が発生してしまいます。 これらを避けるためにも、スペースや動線にゆとりを持たせることが大切です。 オフィスの入り口から応接室までのルートも大切 確かに、応接室自体も大切です。しかし、大切なのはそれだけではありません。 訪ねてきたお客様がオフィスにおいて最初に目にする部屋は応接室ですが、それまでにオフィスの入り口から応接室までのルートについても目にすることになります。 つまり、オフィスの入り口から応接室まではトータルで考えた方がいいということです。 いくら応接室がキレイでも、入り口や通路とデザインやコンセプトが異なっていたら、まとまりのない印象となってしまいます。 すべてをトータルで考えてデザインをすれば、洗練されたスマートな印象をお客様に与えることができるでしょう。 いかがでしたでしょうか。 本記事では、応接室におけるレイアウトについて、まとめてみました。 ・応接室レイアウトをする際のポイントは? オフィスにおいて大切なのは、外観だけではありません。オフィスの内部は働く人にとっても大切ですが、訪れたお客様に対しても重要な意味を持ちます。 ぜひ、皆さんも本記事を参考に応接室の快適なレイアウトを計画してみてはいかがでしょうか。

最近人気のオフィスリノベーションの魅力

最近は、魅力的なオフィスを構える企業が増えています。中にはオフィスには見えないくらいおしゃれな内装の企業もあります。最近目にするおしゃれなオフィスはもしかしたらリノベーションしているのかもしれません。 今回は、オフィスリノベーションとは何か?オフィスリノベーションの魅力についてご紹介します。 ・オフィスリノベーションとは ・オフィスリノベーションの魅力 ・オフィスリノベーションのタイプとコストの関係 ・オフィスリノベーションで気を付ける点 オフィスリノベーションとは オフィスリノベーションは、簡単にいえばイメージ通りの改装を行う工事のことです。自由度が高く、企業イメージにピッタリなオフィス作りのために行うケースが非常に多いです。 リノベーションと似た言葉でリフォームがありますが、実はリフォームとリノベーションは全く違うものです。さらにリノベーションはビルのオーナーが許可しなければできません。 もしもリノベーションをしたいのならば、最初からリノベーションが可能なビルかどうかを確認してから契約する必要があります。 オフィスリノベーションの魅力 自由度が高いオフィスリノベーションをする企業が増えてきたのはどうしてなのか、オフィスリノベーションの魅力についてご紹介します。 ①思い通りの空間をデザインできる リノベーションはリフォームと違って自由度が高く、思い通りに作り替えることができます。壁も床もスペースも可能な限り全てを自由自在にデザインできるのが最大の魅力です。 例えば従業員がリラックスできるスペースにお風呂を付けたい。そんな希望も叶えた企業も実際にあるくらいです。例えば製品の生産をしている企業であれば、作った製品を実際に試せるスペースを設けるのも可能です。 ゲーム制作企業なら作業するスペースとは別に、ゲームを楽しめるスペースを作ったり、リラックスルームにはちょっとしたカフェやジャングルを作った企業もあります。 このように自由に空間をデザインできるのがリノベーションのメリットです。 ②企業のブランドイメージが向上する 個性的なオフィスは話題性もあります。働きやすい環境をリノベーションで作れば、企業ブランドのイメージも向上します。企業イメージが上がれば入社を希望する人材の確保もできます。 これもリノベーションする大きな魅力でもあり、メリットのひとつでもあります。 ③従業員のモチベーションが上がる 個性的で快適な空間で仕事ができるようになると、従業員の仕事に対するモチベーションも会社に対するモチベーションも上がります。これは生産性を左右する重要なものなので、当然企業の収益にもつながります。 従業員同士のコミュニケーションのアップが測れるのも魅力の一つですね。 オフィスリノベーションのタイプとコストの関係 オフィスリノベーションの魅力がわかったところで、オフィスリノベーションのタイプと費用の関係についてご紹介します。 フルリノベーション フルリノベーションは可能な限り作り替えてしまう方法です。自由度が高いのが魅力ですが、0から全てのデザインを考える必要があるので、時間や労力がかかるのはデメリットかもしれません。 また、フルリノベーションは費用が最もかかるリノベーションです。このタイプに向くのはオフィスが古い、費用より自由に設計したいと考える企業です。 ポイントリノベーション この方法は一部だけをリノベーションするタイプです。例えば壁が古くなりすぎているから取り換える、天井が落ちてきそうだから新しくするなどがこれにあたります。このタイプはコストを抑えられるのがメリットです。 ただしあまり斬新なデザインや色使いをしてしまうと、他の部分との調和が乱れるので気を付けたいところです。 スケルトン スケルトンはビルなどでよく聞く用語です。打ちっぱなしというのをご存知でしょうか。コンクリートなどが剥き出しの状態のことですが、この状態をそのまま生かしたオフィスを作りたい方向きです。 現代的な雰囲気のオフィスを作れるのが魅力です。照明など必要最低限の設備を整えれば良いだけなので、コストも非常に安く抑えられるのが魅力。とてもおしゃれなオフィスとして人気があっておすすめです。 オフィスリノベーションで気を付ける点 オフィスリノベーションをすると、自由度が高くて魅力的なオフィスができるのですが、リノベーションした後のことも考える必要があります。特に注意が必要なのはオフィスを移転する場合です。 原状回復しなければならないのであれば、原状回復するための費用を頭に入れておく必要があります。移転する場合には移転先のリフォームやリノベーションも必要なので、ダブルで費用がかかる計算になります。 また、リノベーションが可能かどうかの確認や、消防法に配慮したリノベーションを考えるのも重要です。後になって改修が必要になったらコストがかかります。これだけを念頭に入れてリノベーションを楽しみましょう。 この記事では、オフィスリノベーションの魅力、オフィスリノベーションのタイプ、そしてリノベーションするときに気を付けなければならない点をご紹介しました。 ・オフィスリノベーションとは ・オフィスリノベーションの魅力 ・オフィスリノベーションのタイプとコストの関係 ・オフィスリノベーションで気を付ける点 この記事がリノベーションを検討している方のお役に立てれば幸いです。

在宅ワークにおすすめのオフィスチェア

新型コロナウイルスの影響もあって、ここ数年で在宅ワークをする方が増えました。これまでオフィスに出勤して行っていた作業を自宅で行うためには、仕事に使用するオフィスやデスクそしてオフィスチェアが必要です。 この記事では在宅ワークに最適な、おすすめのオフィスチェアや選び方をご紹介します。 ・オフィスチェアの選び方 ・おすすめはゲーミングチェア オフィスチェアの選び方 椅子ならなんでもいいというわけではありません。実際に在宅ワークをするとわかりますが、使用するオフィスチェアは非常に重要なツールです。まずは選び方を紹介します。 ①予算で選ぶ これはあまりおすすめできない選び方ですが、自宅で使用するオフィスチェアを購入した経験がないと、別に安くてもいいだろうと考える方がいるかもしれません。それにいつまで在宅ワークするかもわかりませんし、仕方がないことです。 ですが、安いオフィスチェアを選ぶと、座り心地が悪かったりして腰痛や体調不良の原因にもなります。もしオフィスチェアを購入するのならば、デスクよりも高めに予算を組んだ方が良いかもしれません。 もちろん使用する時間によっては安くても問題ないケースもあります。もし5,000円以内なら短時間の使用、1万円~5万円ならある程度長時間使用しても辛くないでしょう。 ただし、今後も長時間仕事をするのならば、5万円以上のオフィスチェアを購入するのがおすすめです。 ②機能で選ぶ オフィスチェアの最低限の機能といえば「高さ調節」です。しかしこれだけしか機能がないタイプは決しておすすめできません。在宅ワーク経験者からすれば高さ調節は当たり前の機能です。 他にもひじ掛けが可動式、休憩時に身体を伸ばせるリクライニング機能、背中や腰や首をサポートするクッション(可動式ならなお良い)などがあった方が断然仕事がはかどります。 特にリクライニング機能付きのオフィスチェアには、フットレストもついているので全身を伸ばした状態で休憩がとれます。 ③座面の広さとクッション性で選ぶ 長時間座って作業を行うので、絶対的に座面の広さとクッション性のチェックが必要です。座面が狭かったりジャストサイズだったりすると、長時間座っている間にお尻や尾てい骨が痛くなります。 特にお尻のところにある筋肉は、人間の持つ筋肉で最も大きな筋肉です。この筋肉が傷むと腰が痛くなったり歩くときに痛みを感じたりします。股関節にも良くありません。 なので座面はちょっと大きいかなと思う広さが必要です。それと同時にクッション性も重要です。固いとお尻が痛くなりますので、柔らかすぎず固すぎない低反発や高反発のクッションがおすすめです。 おすすめはゲーミングチェア ゲーミングチェアというと遊びで使用するイメージを持つ方がいるかもしれませんが、ゲーミングチェアは人間工学に基づいて作られています。長時間座っていても疲れにくい設計のものが非常に多いです。 フェイクレザーを使用していて汚れにも強くできているので、簡単にお手入れができますし、なんといっても背もたれやアームレストの可動、リクライニングなど機能も充実しています。しかも価格は5万円以下でも購入可能です。 キャスターもしっかり作られていてガタツキもありません。もちろんオフィス関連家具を販売しているメーカーにもおすすめはあります。 例えばあぐらをかきたい方は、座面が広くしっかりと作られた大型のオフィスチェアがおすすめです。 この記事では、在宅ワークにピッタリなおすすめのオフィスチェアの選び方、おすすめのオフィスチェアをご紹介しました。 ・オフィスチェアの選び方 ・おすすめはゲーミングチェア 後悔しないオフィスチェアを購入したいのなら、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

オフィスに集中ブースを設置するメリット

近年、作業効率の良い環境を整えようと考える企業が増えています。作業効率が上がれば仕事もはかどりますし、従業員にとっても大変意義のあることですが、今回はさらに作業効率UPが可能な「集中ブース」についてお話しします。 ・集中ブースとは? ・集中ブースのメリット ・集中ブースを設けるときに気を付ける点 ・集中ブースの種類 集中ブースとは? オフィスでは、広いスペースにそれぞれの席があり、その席で仕事をするのが一般的でした。ところが最近では作業効率を上げるために、決められた席を設けず誰でも使用できるフリーアドレスを導入する企業が増えています。 フリーアドレスの良いところは、どの席でも使えるので気分転換ができたり、社員同士のコミュニケーションが円滑になったりします。ただ、仕事に集中できないケースがあるのがデメリットです。 例えば他の従業員に見られたくない情報を取り扱ったり、取引先との会議を聞かれたくない場合、フリーアドレスだと集中できなくなるので、逆に作業効率が低下する恐れも出てきます。 そこで仕事に集中できる場所を設ける企業もあらわれました。これが集中ブースなのです。 集中ブースのメリット 集中ブースを設置することでどのようなメリットがあるのでしょうか。簡単に説明します。 ①周囲に集中したいと伝わる 集中ブースを使用するということは、つまり邪魔されたくない作業をするからです。当然同じオフィスの方なら集中ブースに入ったら「仕事に集中したいのだな」と察します。言わなくても邪魔したらいけないと感じてもらえるのがメリットです。 オフィスで働いている人なら、誰もが集中ブースを利用する理由を知っているわけですから、暗黙の了解でなるべく静かに作業しようと考えたり、緊急じゃない限りは話しかけようとは思いません。 利用する側が集中ブースに入るから静かにして欲しいなどと言わなくても良いのです。これが一つ目のメリットです。 ②周囲の目を気にせずリラックスできる 本来の目的は作業内容を見られたくない、取引先の担当者と会議をしたいなどですが、人の目が周囲にないと安心感があります。つまりリラックスして作業ができるわけです。 特にWeb会議をする場合いは、担当者との話を他の方に聞かれたくないと考えるものです。ある程度の遮音性があるブースならば、声を必要以上にひそめることなく会話ができます。 ③静かな空間を得られる 少しでも作業に集中したいときは、どうしても周囲の声や音が気になって仕方ないときがあるものです。プログラミングが上手く動かないときには、ミスを探すのも一苦労ですよね。 そんなときに周囲の音や声が耳に入ってきたら、集中して探せないかもしれません。でも集中ブースを利用すれば周囲の目もある程度の音も遮断されるので、集中して作業を続けられるのです。 これも大きなメリットとなり、作業効率のUPにもつながっていきます。 集中ブースを設けるときに気を付ける点 非常にメリットが大きい集中ブースの設置ですが、いくつか気を付ける点があります。それはある程度のルールを決めなければならない点です。例えばトイレのように人が使用しているのが外にわかるようにすることです。 使用中の札を付けたりプレートを設置するのも良いですね。さらに一人の人が長時間占有するのも避けなくてはなりません。なので集中ブースの利用時間をある程度決めておく必要もあります。平等に使用できなければ意味が無いからです。 他にはせっかく集中ブースを設置するのですから、できるだけ音が静かなエリアに設置すべきです。完璧に遮音できないからこその配慮です。 集中ブースの種類 集中ブースは特別な工事が必要なものはほとんどありません。大きく分けると3つのタイプがあるので、それぞれのメリットをご紹介します。 ①ボックスタイプ ボックスタイプは個室になっているブースです。仕切りは天井まであるので独立した小さな部屋です。例としては市役所などで周囲に聞かれたくない相談を受けるときに使用する小部屋がそうです。 プライバシーを保護できある程度の音も遮音できます。Web会議をするのにも最適です。 ②パーティションタイプ デスクの周囲をパネルで囲うタイプです。このタイプは作業している様子を見られないように、人の目線を隠せる高さのパネルを設置します。作業している人も周囲が見えないので仕事に集中できます。 ただ、パネルタイプだとどうしてもオフィスが狭く感じるケースもあります。そんなオフィスにはロールアップできるスクリーンタイプがおすすめです。このタイプは天井にスクリーンを設置するだけなので場所を選びません。 このタイプはすでに使用しているデスクにも設置できるのがメリットです。 ③半個室タイプ このタイプは別名ファミレスタイプともいわれています。ファミレスのように座席の後ろにパネルが設置されています。ソファーを使用して向かい合わせになっているタイプなので、共同作業をする方に向いています。 入り口はドアがないのですが、ファミレスのようにシートは横向きになっているので、パソコンの画面を見られる心配もありません。ただしこのタイプはある程度の広いスペースが必要です。 この記事では、仕事に集中できる集中ブースのメリットや、タイプ、集中ブースとは何かについてご紹介しました。 ・集中ブースとは? ・集中ブースのメリット ・集中ブースを設けるときに気を付ける点 ・集中ブースの種類 この記事が作業効率の良いオフィスを考えている方のお役に立てれば幸いです。

お客様に安心感を与える応接室レイアウトの5つのポイント

オフィスにおいて、応接室は非常に重要な役割を担っている部屋です。基本的に応接室は社内の人が利用する部屋ではなく、外部のお客様をお通しするための部屋なので、社の印象を左右する重要な場所です。 しかし、普段使わないからこそどうすれば良い印象を与えられるかがわかりにくい部屋でもあります。そこでこの記事では、応接室のレイアウトで特に気を付けたいポイントをご紹介します。 ・オフィスにおける応接室レイアウトを決める5つのポイント ・応接室に置くオフィス家具のサイズの決め方 ・座り心地の良いソファーがおすすめ! オフィスにおける応接室レイアウトを決める5つのポイント 最低限ここさえ抑えておけばお客様に快適に過ごしていただける、重要な応接室のレイアウトのポイントを5つご紹介します。 ①場所 応接室は社外から訪問するお客様を通す部屋です。ほとんどの会社はセキュリティ対策もかねて、入り口から近い場所に応接室を設けます。これは社外に漏れたら困る重要な業務内容が来客の目に映るのを避けるためでもあります。 もちろんそれだけが理由ではありません。例えば来客した方を通すのに入り口から遠い場所に応接室を持っていくよりも、入り口に近い方が帰りやすいのも理由のひとつです。 なので、新たにオフィスを構えるのならば、応接室は入り口から近い場所に作ることを意識してレイアウトするのがおすすめです。 ②応接室に行くまでの通路の確保 応接室は入り口から近い場所に設置しますが、入り口に近い場所なら良いわけではありません。来客した方が応接室に行くまでに通路が狭くなっていたり、荷物や棚などが設置してあると通りにくいです。 できるだけスムーズに応接室にたどり着ける方がわかりやすいです。なので、通路は少し広く確保したり広い通路が確保しにくい場合には、通路には極力ものを置かない工夫も必要です。 応接室に行くまでの通路がキレイだと、来客した方に良い印象を与えられます。なので通路は広く、広く取るのが無理ならスッキリと片付いた通路にしましょう。 ③応接室の気密性の確保 応接室では来客した方と商談をしたり、面接を行うこともあります。もしも話している内容が筒抜けの状態だったら、来客した方や面接に来た方もあまり良い印象を持ちません。 秘密が守れる状況ではない応接室では重要な話がしにくく、周囲に話している内容が聞かれるのではないかと不安になってしまいます。なので、防音がしっかりされている部屋の作りも必要です。 また、防音対策をしていないと外の雑音が気になって、商談に集中できないケースもあるので、応接室に外部の音が入ってこない程度の防音設備を整えると良いでしょう。 ④応接室の快適性 応接室の内部の快適性も重要です。例えばお客様が応接室に入ったときに、スムーズに来客用のソファーにたどり着けるかにも気を付けます。ソファーではなく椅子を使用する場合も同様です。 一般的なマナーとしては、お客様は入り口から遠い場所に座ります。ソファーを置く場合には3人掛けのソファーを、お客様が座る側に設置しましょう。このとき気を付けるべきは家具のサイズです。 いくら立派な応接セットが置いてあっても、ギリギリのサイズでは到達するのが大変です。部屋のサイズに合ったソファーセットを置きます。テーブルに椅子の場合はお客様の数が多い場合にも対応できる予備の椅子があると良いですね。 そして窓がお客様側にあった方が快適性が増します。なのでレイアウトを決めるときには、窓がある側がお客様が座る側になるように設計します。 ⑤お客様に良い印象を与えるカラー 企業は会社のイメージにあったカラーがあります。応接室のソファーにその色を反映させると、お客様にインパクトを与えられます。なので、ソファーやカーテン、壁紙などに社をイメージしたカラーを使います。 もちろんカーテンやオフィス家具にイメージカラーを使うのもおすすめですが、例えば赤だった場合は壁紙やカーテンに使うのはインパクトが強すぎますので、その場合は湯呑茶碗やコーヒーカップに使用すると良いでしょう。 もしもイメージカラーを使用するなら、ファブリックや家具に取り入れやすい色を、ブランドカラーにするのもおすすめです。 応接室に置くオフィス家具のサイズの決め方 応接室に合ったサイズのオフィス家具を配置するといっても、具体的にどのくらいのサイズだったらピッタリで快適なのかがわかりにくいです。なのでちょうどいいサイズとはどんなサイズなのかを簡単にお話しします。 まずお客様が入り口から椅子に座るまでの間に、据え付けてある家具をよけなければならない状態だと、家具のサイズが大きすぎるので、家具をよける必要なく椅子までの動線が確保できれば問題ありません。 かといって小さすぎると、逆に落ち着かなくなってしまうのが人間の不思議なところです。また、ちょうど良いサイズの家具であっても入り口に入らなければ意味がありません。 まず重要なのは、部屋のサイズを測って設置する予定の家具のサイズを測ることです。実際にそのサイズを応接室にテープなどで区分けして、スムーズに歩けるかを確認します。 そしてできれば、応接室のドアは他の執務室よりも幅を広く取りましょう。できれば両開き(左右どちらかの幅が狭いタイプでも良い)を選びましょう。 座り心地の良いソファーがおすすめ! 応接室なのですから、できれば座り心地の良いソファーの方が良いでしょう。お客様がゆったりとした気持ちになれるので、会話もしやすくなる可能性が高くなります。 ただし、あまりふかふか過ぎないある程度の固さがあるソファーがおすすめです。観葉植物などグリーンがあるのも落ち着いた気持ちになれます。 重要なのは自分が迎えられたときに快適な応接室かどうかを考えて、お客様がより快適に過ごせる空間をつくることです。 この記事では、オフィスにおいての応接室をつくるときのレイアウトのポイントをご紹介しました。 ・オフィスにおける応接室レイアウトを決める5つのポイント ・応接室に置くオフィス家具のサイズの決め方 ・座り心地の良いソファーがおすすめ! 快適性とお客様に安心感を持ってもらえるセキュリティ対策をしっかりと追及し、信頼してもらえるレイアウトを目指しましょう。 そのお手伝いがこの記事でできれば幸いです。

自宅で快適テレワークするためのおすすめオフィス家具

新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるために、企業ではテレワークを余儀なくされています。一時期感染者数が減少傾向にあった日本でしたが、再び感染者数が拡大している現状に、より一層テレワークの重要性が増しています。 しかし、テレワークにもメリット・デメリットがあります。今回は、テレワークのメリット・デメリットを踏まえて、少しでも快適にテレワークができる人気のオフィス家具の選び方をご紹介します。 ・テレワークしたいけどなかなかできない3つの理由 ・テレワークを快適にするオフィス家具と選び方 ・広い空間を確保できなくてもリビングルームがあればOK! テレワークしたいけどなかなかできない3つの理由 できるだけ3密を回避したい、そのためにはテレワークしなければならない。そうわかっていてもなかなかテレワークができない方もいます。その理由を3つピックアップしてみました。 ①家にオフィスを作るスペースが無い 既婚者の意見で多いのがこれです。一軒家で暮らしているけれど家族が多くてワークスペースが取れない方が多いようです。確かに海外の家とは違って日本の建物は必要最低限の部屋数しかありません。 海外では寝室があってゲストルームがあって、リビングがあって書斎があってといった感じで、普段使用しない部屋がいくつかあったりします。でも日本ではゲストルームがある家はほとんどないでしょう。 リビングルームで仕事をしても気が散ってできなかったり、寝室でやっても深夜まではできなかったり、それぞれの家庭の事情でスペースの確保ができずに悩む方も多いのです。 ②オン・オフの切り替えが難しい 自宅をオフィスにすると、オンとオフの切り替えが難しいと感じる方も多いです。オフィスに通勤する場合だと、朝起きてスーツを着て朝食を食べてオフィスへ出勤するので、オフからオンへの切り替えができます。 しかしテレワークは自宅で業務を行うので、特別にスーツを着て時間通りに業務を行わなければならないこともありません。これが何となく仕事とプライベートの切り替えが難しく感じる点です。 切り替えができない状態だと業務に支障が出る可能性が無いとは言えないので、これも困った問題の一つです。 ③体調管理が難しい テレワークの環境が整った場所で業務ができる方も、何とか頑張っている方も感じるのが体調不良です。オフィスへ出勤していたころは少なくとも歩いて運動ができました。しかしテレワークは自宅から出ないこともあります。 このため肩こりや背中が痛いなどのコリの問題や、運動不足による排便障害などが起こる方もいるようです。特に運動不足による筋力の低下は内臓の働きの低下や、ケガが多くなったりすることもあるので気を付けたいところです。 テレワークを快適にするオフィス家具と選び方 広い空間を確保するのが難しいなら、狭い空間で快適にお仕事をするためのオフィス家具を選びましょう。ここではテレワークに最低限必要なオフィス家具の選び方をご紹介します。 リビングを快適なテレワークスペースにするダイニングセット 書斎が無いなら昼間のリビングをテレワークオフィスに使用するのがおすすめです。でもわざわざテレワーク用のデスクを設置すると、せっかくのリビングルームが狭くなってしまいます。そこでおすすめなのがダイニングテーブルを替えることです。 実は最近は北欧スタイルのダイニングテーブルとチェアセットが人気なのです。ダイニングテーブルの高さとチェアの高さがちょうどオフィスデスクとしてピッタリだからでしょう。 選ぶコツは椅子が長椅子やソファになっているタイプです。どちらかというと布張りの方が疲れにくく、快適に過ごせておすすめです。 Web会議にピッタリなカフェテーブルとデザインチェア 普段作業を行うのはリビングのテーブルでも構わないですが、会議を行うなら家族がいない寝室などで行うのが良いでしょう。そこでおすすめなのが小さめのカフェテーブルとデザインチェアです。 シンプルなデザインで座り心地が良いものを選びましょう。選ぶポイントはノートパソコンとマグカップが置ける程度の広さがあるテーブルと、高さ調節ができる落ち着いた色調のデザインを選ぶ点です。 会議は壁を背にして行うので、普段はスタンドを置いておくテーブルとして使用できるサイズがおすすめです。 広い空間を確保できなくてもリビングルームがあればOK! 未婚の方が自宅でテレワークをするのは意外と簡単でも、既婚者がテレワークを行うのは意外と大変なものです。しかしリビングルームさえあれば、大掛かりなオフィス家具を導入しなくても、簡単に自宅をオフィスに変えることは可能です。 このとき選ぶオフィス家具のポイントは、リビングルームで使用するテーブルセットを替えるだけです。費用も少なく済みますし、家族がいない昼間に集中して行えば、効率よく作業を行えるでしょう。 しかし、お子さんが小さいご家庭や高齢者が同居している場合は、静かな環境を確保するのが難しいのは事実です。 この場合は、思い切って自宅でテレワークを行うのではなく、レンタルオフィスを借りたりするのを検討してみても良いでしょう。 この記事では、自宅で快適なテレワークを行うための、おすすめのオフィス家具の選び方をご紹介しました。 ・テレワークしたいけどなかなかできない3つの理由 ・テレワークを快適にするオフィス家具と選び方 ・広い空間を確保できなくてもリビングルームがあればOK! どうしても専用のスペースの確保が難しい方でも、リビングルームのテーブルならテレワーク用のオフィス家具として使用できます。 また、カフェテーブルやデザインチェアを使っても、快適なテレワーク用のオフィス家具になるので、ぜひ狭い空間を快適なテレワーク環境にしたい方は、参考にしてみてください。

在宅ワークを快適にするおすすめのカンタン設置の間仕切り・パーテーション

在宅ワークを快適にするには、デスクの選び方も重要ですが、なんといっても作業に集中できるスペースの確保が重要です。特に重要なのが仕事とプライベートをどのように切り離すかです。 この記事では、在宅ワークを快適にするためにおすすめな、簡単設置の間仕切り・パーテーションをご紹介します。 ・パーテーションや間仕切りをするメリット ・在宅ワークを快適にする簡単設置の間仕切り・パーテーション ・ちょっとした工夫で快適な在宅ワークスペースを作れる パーテーションや間仕切りをするメリット 在宅ワークをするときに、パーテーションや間仕切りをした方が良いのは、仕事とプライベートを切り離せるからです。これは独身者でも既婚者でも同じです。 日常を過ごしている状態のまま仕事をすると、意外と仕事に集中できないこともあるのです。既婚者なら自宅に家族がいるのですから、仕事をしたくても集中できないケースもあります。 だからパーテーションや間仕切りが必要なのです。では在宅ワークにはどんなパーテーションや間仕切りが合うのかを説明します。 在宅ワークを快適にする簡単設置の間仕切り・パーテーション 自宅で使用するのならば、大きな間仕切りやパーテーションは必要ありません。自宅の環境に合ったタイプの間仕切りやパーテーションを選びましょう。 家具で簡単間仕切りを作るならニトリなどの量販店をチェック ニトリは家具やファブリックなど自宅で日常的に使用する製品の販売をしています。その中に、間仕切りやパーテーションに最適な商品もあります。例えばボックス収納や本棚です。 収納ボックスを使って間仕切りやパーテーションにすると、収納スペースの確保と仕事とプライベートの切り離しができます。個人差がありますがボックス収納なら30分程度で作れるのも魅力! でも棚で間仕切りをすると、部屋全体が暗くなってしまうのでは?と思うのならば、背面に板がついていないタイプの棚がおすすめです。目線の高さまでは書籍などを入れて、上部は空けておけば光が入ります。 簡単DIY 天井にレールを付けてカーテンで仕切る 簡単なDIYです。天井にカーテンレールを取り付けて、光は通すけど視線を遮るカーテンを取り付けます。カーテンレールは自由に曲げられるタイプを選んで、好みの形に取り付けてください。 曲線にも直線にもレールを取り付けられるので、部屋全体を暗くしないで視線を遮り、仕事に集中できるスペースを簡単に作れます。 この方法は、病院の病室でも取り入れている方法で、一人でも簡単にできるのでおすすめです。 プランターを使用して間仕切り・パーテーションにする 腰までの高さの窓の前に作業スペースを取ると、部屋全体が暗くなってしまう場合はプランターを使って空間を分けられます。このとき、好みの高さのプランターを選ぶのが重要なポイントです。 プランターは明るい色を選ぶと良いでしょう。プランターに飾る植物は、花ではなく観葉植物がおすすめです。花だと枯れて落ちたり花粉が飛んだりするので、意外とお手入れが大変になります。 パキラやお金の生る木などの緑の濃い植物は、仕事に集中できるのでおすすめです。 ロールスクリーンを使った簡単間仕切り・パーテーション 天井からロールスクリーンを使って間仕切りやパーテーションするのもおすすめです。仕事が終わったらスクリーンを上げて部屋を広く使えますし、夜家族皆でプロジェクターを使って映画などを楽しめ、簡単に設置できるのも大きなメリットです。 ちょっとした工夫で快適な在宅ワークスペースを作れる 大掛かりな工事をしなくても、自分で簡単に在宅ワークスペースを作ることは可能です。しかし、間仕切りやパーテーションでは防音対策が満足にできないのも事実です。 例えばオンライン会議などを行う場合、発言のたびに筒抜けになるのが困るのならば、レンタルオフィスを活用するのも良いでしょう。 この記事では、在宅ワークを始める方が簡単にできる、間仕切りやパーテーションのやり方をご紹介しました。 ・パーテーションや間仕切りをするメリット ・在宅ワークを快適にする簡単設置の間仕切り・パーテーション ・ちょっとした工夫で快適な在宅ワークスペースを作れる 自分で設置すれば費用も安く抑えられますし、何よりも短時間で作れます。 もちろんこの記事でご紹介した以外にも、もっと良いやり方があるかもしれませんが、ぜひ在宅ワークの間仕切り・パーテーションを作るときの参考にしてみてください。

超重要!オフィス工事の費用を抑えるポイント

オフィス工事の費用は、一般の引越しとは比べものにならないくらいの費用がかかります。できるだけ費用を抑えたいと思うのは当然です。この記事では、オフィス工事の費用をいかに抑えるかをご紹介します。 これからオフィス移転を検討中の方で、できるだけオフィス工事の費用を抑えたい方は、ぜひこの記事をお役立てください。 ・オフィス工事の費用が高くなる理由 ・オフィス工事の内訳 ・オフィス工事や移転費用を少しでも抑えるには オフィス工事の費用が高くなる理由 一般的な住宅の引越しと違い、オフィス移転は規模が違います。一般の住宅の場合は家具を入れればすぐに暮らし始められますが、オフィスの引越しはそう簡単ではありません。 オフィスは移転する際に原状回復工事をしなければならないケースがあり、当然次に移転してくるオフィスは、その状態から業務ができるようにしなければならなりません。 それだけではありません。新たなオフィス家具を購入したり、移転を周囲に知らせるための宣伝費もかかります。だからできるだけ費用を抑えたいのです。 オフィス工事の内訳 オフィス工事は内装工事、配線工事、電気工事、空調換気設備工事、給排水工事、消防設備があります。特にスケルトンの物件の場合では、壁から何から全てを行わなければなりません。 内装工事の相場は1坪あたり10万円~25万円程度かかります。坪数が多ければそれだけ費用がかさむのです。スケルトン物件の場合は、さらに1坪あたり20万円~40万円になることもあります。 実はオフィス移転にかかる費用は内装工事だけではありません。 不用品の廃棄費用 新しい移転先にもっていかない不用品は廃棄物として処分します。廃棄するにも当然お金がかかります。小・中規模の企業なら2tトラックで十分かもしれませんが、大規模企業だと4tトラックを要することもあるでしょう。 2tトラックの場合の費用相場は7万円~8万円程度、4tトラックの場合は12万円~15万円程度かかります。 原状回復費用 これまで使用していたオフィスを原状回復しなければならない場合、小・中規模の企業であれば1坪あたり3万円~5万円、大規模なら5万円~10万円程度です。 その他にかかる費用 それ以外にかかる費用としては、引っ越し費用や敷金礼金、仲介手数料、保証会社加入料、火災保険料、前家賃に移転前のオフィスの賃料が加算されます。 このようにオフィス移転はオフィス工事以上にお金がかかるのです。だからこそできる範囲で費用を抑えたい!ではどのように費用を抑えればいいのでしょうか。 オフィス工事や移転費用を少しでも抑えるには まずは業者に見積もりを依頼するときは、複数の業者に見積もりを依頼する。オフィス家具は移転先に持っていく。工事を複数の業者に依頼するのではなく一社に依頼するのも費用を抑えるコツです。 一番費用を抑えるコツは、坪単価を抑えることです。専門のコンサルティング会社に相談したり、工事を知り合いの事業者に任せても良いでしょう。 この記事では、オフィス工事にかかる費用、オフィス工事以外にかかる費用、そしてオフィス工事やオフィス移転の費用をいかに安く抑えるかについてご紹介しました。 ・オフィス工事の費用が高くなる理由 ・オフィス工事の内訳 ・オフィス工事や移転費用を少しでも抑えるには 最後にデザインに強いこだわりがなければ、居ぬき物件を上手に活用するのもおすすめです。費用を抑えて工事や移転ができれば、スムーズに事業が始められるでしょう。 オフィスの移転やオフィス工事のことでお悩みの方は、賢く節約して新たなオフィスでご活躍ください。