間仕切りを使った自宅オフィスの環境作り
在宅ワークが可能な職業の方の多くが、自宅をオフィスに改装して仕事を行っています。しかし自宅オフィスを作るにあたって、プライベートと仕事を切り離す工夫も必要になります。
そこでこの記事では、間仕切りを使った自宅オフィスの環境作りのアイディアをいくつかご紹介します。これから自宅オフィスの環境を整えようとしている方は、ぜひお役立てください。
- ・自宅オフィスに求められる環境作り
- ・自宅オフィスの環境を整えるための間仕切りとは
- ・間仕切りを使うときのコツはすりガラス
- ・間仕切り用の引き戸はどこで手に入れる?
自宅オフィスに求められる環境作り
自宅をオフィスにするためには、プライベートと仕事を切り離せる環境が必要です。部屋数が多い家の場合は一つの部屋をオフィスに作り替えれば問題はありません。
しかし中にはワンルームや部屋の数が多くない家もあります。この場合、プライベートと仕事を切り離すのは難しく、仕事に集中するのが難しいケースもあります。
そこで必要なのがプライベートと仕事を切り離せる環境作りです。今回は間仕切りを利用して自宅オフィスの環境を整える方法をご紹介します。
自宅オフィスの環境を整えるための間仕切りとは
まずは自宅オフィスのための環境を整えるために、間仕切りを利用するときのいくつかの方法をご紹介します。
引き戸タイプの間仕切り
リビングなどの広い空間がある場合は、引き戸タイプの間仕切りを利用して、プライベートと仕事を切り離せます。特におすすめなのは折り戸タイプの引き戸間仕切りです。
折り戸タイプの間仕切りは折りたたむと間仕切りの部分を小さくします。解放感があって光を遮れるメリットがあります。さらに光を入れたい場合はガラスを使ったタイプがおすすめです。
ガラスなので光を遮りません。ただし仕事中に集中力を高めるために、内側にカーテンなどを使用すると、一つの部屋と同じ空間が作れるので、仕事に集中できます。
棚を使った間仕切り
キッチンやリビングを自宅オフィスにする方もいるでしょう。その場合は棚を使った間仕切りがおすすめです。棚を選ぶときには棚の裏に板がないタイプを選びます。
裏板がついていると空間が狭く感じてしまうからです。もしもそれでももう少し間仕切りとしての役割が欲しいなら、引き戸をプラスできるタイプの棚を利用するのがおすすめです。
透明なガラスではなく、すりガラスタイプなら光を遮らないし圧迫感もありません。
木目パネルを使った間仕切り
幼稚園や保育園などでよく見かけるタイプの間仕切りですが、木目パネルを使うと目に優しくリラックス効果が期待できます。選び方としては全てが木目ではなく、上部はすりガラスを使用したタイプを選びます。
光が入り間仕切りした部屋全体が暗くなるのを防げます。また、引き戸も折り戸タイプにすると、広く開けられるので狭さを感じにくくなります。
また、寝室に間仕切りをしてちょっとしたオフィススペースにしたい場合にも、木目パネルを使用すればクローゼットの雰囲気が出て違和感を感じにくくなります。
間仕切りを使うときのコツはすりガラス
テレワークで自宅オフィスの環境を整えるためには、仕事に集中できるスペースを確保するのが重要なポイントです。パーティションを使用するのもいいですが、おしゃれなスペースを作るなら引き戸がおすすめです。
引き戸は折り戸を使用して上部をすりガラスにすると、家族の目も気にならないので集中して仕事ができます。
間仕切り用の引き戸はどこで手に入れる?
間仕切りとして使用する引き戸は、ホームセンターなどでも扱っているケースがありますが、大きなホームセンターではリフォームも請け負っているので、大きなホームセンターに依頼するのも良いですね。
他には工務店などでも扱っています。工務店の場合は種類も豊富なので、工務店に依頼してみるのがおすすめです。快適な環境で集中して仕事をするなら、間仕切りも上手に活用しましょう。
この記事では、間仕切りを使った自宅オフィスの作り方や、間仕切りの種類などについてご紹介しました。
- ・自宅オフィスに求められる環境作り
- ・自宅オフィスの環境を整えるための間仕切りとは
- ・間仕切りを使うときのコツはすりガラス
- ・間仕切り用の引き戸はどこで手に入れる?
この記事が自宅オフィスの環境を整えるために、何が良いか迷っている方のお役に立てれば幸いです。